Track Trainingには、多種多様なマテリアルの種類があり、用途に応じた形でクラス内のカリキュラムをカスタマイズすることができます。
1. アンケート
Webアンケートフォームの形式で、ラジオボタン・チェックボックス・テキスト、などの受講者に対して質問をすることができる形式のマテリアルです。授業前後のアンケートなどで用いられます。
アンケート結果は管理画面から CSV としてダウンロードが可能です。
2. ブック
オンライン書籍・教科書のような感覚でプログラミングにおける章立てされた読み物・穴埋め・プログラミング穴埋め・演習形式などの様々な形式で解き進めていくタイプのマテリアルです。オンライン講義のテキストとして用いられます。
受講者はノートに個人的なメモを残したり、ディスカッション機能で質問投稿ができます。
3. チャレンジ
プログラミング実装形式・クイズ形式などで、限られた制限時間の中で与えられた問題文を満たす解答し、採点する形式のマテリアルです。習熟度を図るためのテストとして用いられます。
ブックと組み合わせてクラスの最後に設置することで、習熟度を確認することができます。
また、複数のチャレンジのみでクラスを作成し、スキルアセスメントとして活用することもできます。
4. ビデオ
テキストやプログラミング実装形式では表現が難しい講義内容や概念理解の促進をWeb埋め込み型の動画形式で配信するマテリアルです。
企業管理者は自社で管理している動画を自由にアップロードしてクラスに追加することができます。
受験者は以下の設定について自由に変更して視聴することが可能です。
音量変更(ボリュームアイコン)
画質の変更(歯車アイコン)
再生速度の変更(歯車アイコン)
字幕の表示・非表示の切替(CC アイコン)
5. ファイル
お手持ちのファイルを Track Training にアップロードすることで、クラスにドキュメンテーションを追加することができるマテリアルです。
現在対応しているファイルタイプは pdf, doc, docx, xls, xlsx, ppt, pptx です。
以下の画像のとおり、受講者はファイルをダウンロードすることができます。
受講者への詳細な受講案内
ブックやチャレンジに関するオリジナルの解説の追加
フリーコーディングブックと組み合わせて指示書・問題文として追加することでオリジナル課題の提供
など、様々な目的にご利用可能なマテリアルです。
6. アプリ
受講者自身の環境で自由なエディタを用いてWebアプリケーションを開発し、Track上に保存することができるタイプの教材です。
管理者は、提出されたアプリの起動や採点、ソースコードの確認ができるようになります。
詳細は アプリ教材とは の記事をご確認ください。
7. スライド
GoogleスライドをTrack Trainingと連携させることで、章立ての講義資料や作成されたスクリプトをAIが自動で読み上げることで動画教材としても活用できるマテリアルです。
スライドと動画連動しており、自動生成された動画の字幕から該当の動画箇所とスライドページに簡単に飛ぶことができます。
詳細は スライドマテリアルとは の記事をご確認ください。