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Track Training を初めて利用する受講者みなさま向けのドキュメンテーションです

高橋美穂 avatar
対応者:高橋美穂
1か月以上前に更新

受講者の皆さん、Track Training へようこそ。

こちらのページでは、当システムの基本的なご利用方法について説明します。

もしもシステムに関する不具合・ご不明点がございましたら、画面左下のチャットアイコンよりお問い合わせください。

(注)教材や問題の内容については、お答えしかねますので、あらかじめご了承ください。教材・問題に関するお問い合わせはディスカッションボード(下記)をご活用ください。


 1-1.Track Trainingへのログイン手順

 1-2.ご利用環境のチェック

 1-3.アカウント情報を設定しよう

2.ワークスペースを知ろう
 2-1. ワークスペースとは
 2-2. ワークスペースの操作方法

3. コースを受講しよう
 2-1. マテリアルの種類について
 2-2. 早速コース内のマテリアルを受講してみよう

4. 正解を確認してみよう
 3-1. ブックの場合
 3-2. チャレンジの場合

5. ディスカッションボードを活用しよう
 4-1. わからない箇所を質問してみよう
 4-2. 質問へのコメントをしてみよう
 4-3. システムに関するお問い合わせ

7. その他の高度な機能
 7-1. 自由編集モードを活用する
 7-2. 使用プログラミング言語の変更する
 7-3. サウンド設定


1.Track Trainingへのログイン

1-1.Track Trainingへのログイン手順

・受講者としてログインをクリックする

・管理者から共有のあったIDと初期パスワードを入力する

・パスワードを4つの条件を満たすように設定する
※次回以降のログイン時に必要となるため、各自で保管をお願いします。
​ ログインができなかった場合はこちらを参照

1-2.ご利用環境のチェック

システムチェックをご利用いただくことで、ご利用の環境が Track Training の推奨環境に準拠しているか確認ができます。受講を開始する前や、トラブルがあったときなどにご確認ください。

システムチェックの利用方法

  1. 画面右上のアカウント名をクリック

  2. [ 受験環境を確認する ] をクリック


1-3.アカウント情報を設定しよう

システムへのログインが完了したら、まずはアカウントの情報を更新しましょう。

画面右上のアカウント名 > [ プロフィール ] をクリックすることで、以下の情報が変更できるページにアクセスできます。

  • 名前

  • プロフィール画像

  • パスワード

  • 表示言語 (日本語 / 英語)

プロフィール画像を設定しておくことによって、管理者が見た時に受講者のアカウントがわかりやすく表示されるようになります。


2. ワークスペースを知ろう

2-1. ワークスペースとは

右上に「スタンダード」とかいてあるところが、ワークスペースになります。

ここをクリックすると、皆さんが登録されているワークスペースが出てきます。

スタンダードは、「クラス」から単発でクラスを設定したものがリストされています。

一方、その他のワークスペースは、ブートキャンプで作成されたプロジェクトになっています。「20XX年新人研修」、「基本情報技術者試験対策コース」などでブートキャンプが作成されている場合は、ワークスペースを切り替えて、そこで設定されているコースを受講してください。

※お使いいただいているプランによっては、ブートキャンプ機能が使用できません。その場合は、スタンダードのみ表示されています。

💡ブートキャンプとは

複数のクラスを組み合わせて、学習パスを作成することができる機能です。

詳細は、こちらをご参照ください。

2-2. ワークスペースの操作方法

ワークスペースごとに以下のデータがフィルタ―されて表示されます。

ダッシュボード:あなたの学習進捗を確認できます。

クラス:あなたが受講するコースが表示されています。

日報:満足度、理解度をアンケート形式で回答します。

ディスカッション:投稿された質問が表示されます。

お知らせ:管理者や運営者からの通知事項が表示されます。

ノート:あなたが作成したノートが表示されます。

試験:管理者より配信されている試験が表示されます。


3. コースを受講しよう

3-1. マテリアルの種類について

Track Training では、様々な学習コンテンツが用意されています。管理者の方から用意されている質問に答えるアンケート、新しい技術を学ぶためのブック動画、自分の能力を確かめるチャレンジがあります。

それぞれのマテリアルの種類に関する説明はこちらをご覧ください。
*¹アプリを利用できるのは、エンタープライズプランになります。

3-2. 早速コース内のマテリアルを受講してみよう

受講可能なマテリアルをクリックし、「開始」ボタンをクリックすると、受講することができます。ロックがかかっているものは受講することができません。

Note 💡

チャレンジの場合、制限時間が設定されている場合があります。

問題を開始すると、制限時間を止めることはできませんので、ご注意ください。


4. 正解を確認してみよう

Note 💡

管理者によって「解答の公開」がされている場合のみ、受講者は解答や解説を確認することができます。

4-1. ブックの場合

演習問題の右上の [ 解答を見る ] をクリックすると、解説や模範解答の詳細を確かめることができます。

※ ページによっては HINTTIPS として解説されており、 [ 解答を見る ] のボタンが表示されない場合があります。

※ 模範解答は特定の言語でのみ準備されている場合があります。

4-2. チャレンジの場合

チャレンジの場合は、ご自身のスコアを確認することができます。

管理者により解答が公開されている場合は、クラスのページで、チャレンジの右側に [ 閲覧する ] が表示されます。

  • クイズ形式のチャレンジの場合(選択式・穴埋め式)

    • チャレンジを開くと、モーダルに自身の解答と正答が表示され、どの設問が正しかったのかを確認することができます

  • コーディング形式のチャレンジの場合(実装・アルゴリズム)

    • チャレンジの [ 閲覧する ] をクリックすると、解法やご自身の解答がどのテストケースをクリアしていたのかを確認することができます

    • 画面下部の [ 解答内容を見る ] をクリックしてエディタを開くと、実際に保存したコードを確認できます

    • エディタ画面右上の歯車アイコンをクリックし [ 自分の解答 ] をクリックすることで解答例のコードを確認することができます
      ※ 模範解答は特定の言語でのみ準備されている場合があります。


5. ディスカッションボードを活用しよう

ブックを解答している際に、わからないことをディスカッションボードを活用して質問することができます。投稿した質問は、当システムを導入している企業様の管理者に通知され、回答を得ることができます。

5-1. わからない箇所を質問してみよう

質問をする場合は、ブック画面右上の吹き出しマーク 💭 から質問をすることができます。

Tip 👍

質問を投稿する際には、「クラス全体に公開」と「管理者に公開」を選ぶことができます。全体に公開をすると、同じクラスを受験する全ての受講者にも質問を投げかけることができ、管理者に公開を選択すると、企業の管理者にのみ表示されます。

5-2. 質問へのコメントをしてみよう

同じページで公開されている別の質問にコメントをすることができます。もし、別の方が悩まれている場合には、積極的にコメントを残すことで、別の方の悩みを解決することができます。 他人に教えることでご自身の理解も深まりますので、もし答えられる内容がある場合はコメントを残してみましょう。

5-3. システムに関するお問い合わせ

教材についてではなく、システムの不具合や不明点がある場合は、ディスカッションボードではなく、画面左下のチャットアイコンからご質問ください。こちらは企業の管理者ではなくシステム提供者の track 運営事務局につながっています。

Note 💡

Track Training で推奨しているブラウザは、Edge、Firefox、Safari、Chrome のそれぞれの最新版です。詳しいトラブルシューティング方法などは track TRAINING の推奨環境とトラブルシューティングをご確認ください。


6. ノートを活用しよう

画面右上のノートアイコンをクリックすると、そのページに対しての自分だけのコメントを残すことができます。ノートに記載した内容は外部には公開されません。新しい学びや復習のために、気づいたことはノートを活用して残しておきましょう。


7. その他の高度な機能

ブックの右上の歯車アイコンをクリックすることで、以下の 3 つの機能が利用できます。

  • 自由編集モード

  • CLIの言語を変更する

  • サウンド

7-1. 自由編集モードを活用する

穴埋め形式の問題の場合、自由編集モードを活用すると自由にコードを編集して実行してみることができます。 「このコードを書き換えたらどうなるだろう?」と試してみたい場合には自由編集モードを活用しましょう。

7-2. 使用プログラミング言語の変更する

コーディング形式のチャレンジや言語不問の演習を受験している場合、受験途中で解答に利用するプログラミング言語を切り替えることができます。

Note 💡

管理者が回答に利用できるプログラミング言語を指定している場合があります。

7-3. サウンド設定

ブックを解き進めると音が鳴るように設定されていますが、静かに勉強したい場合はサウンドを消すことができます。


一般的なご利用方法は以上です。

製品をご利用いただく中で、ご不明点がある場合はサポート窓口までお気軽にお知らせください。

また、製品に関する機能改善要望などは Tracker’sBaseのページより投稿いただけますので、ぜひご活用ください!

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